勘違いしてはいけないのは激しく突くことだけが女性の快感ではない

何度も試行錯誤して発見した早漏改善方法、これで彼女も大満足?!

早漏、と聞くとドキッとしてしまう。

 

軽蔑と嫌悪のイメージがまとわりつくワードではあるが、20代の頃は真剣に悩んでいた。

 

悩む

いざ行為に入ると、夢中になってしまう。

大好きな女性の裸体が目の前にある。
触れるたびに甘い吐息が聞こえ、悩ましく悶える姿を見ていると夢の中にいるかのごとく気持ちよく、性器からはカウパー腺液、俗に言う我慢汁が垂れ流し状態となっている。

 

挿入前に、半分イってしまっているのである。

 

いざ挿入、という段階になっても、冗談抜きに30秒くらいしか持たない。
挿入して激しく反応する彼女を見ながら、射精をコントロールするなど全く持って不可能であった。

 

 

ただ、毎回それでは彼女に申し訳ないと考えた。
なんとか対策せねば。

 

 

  • 一つ目の方法として、デート前に一発抜くようにした。

 

朝早く、起床と同時に一発抜く。
デートは昼から、ホテルへ行くのは毎回夕方なので、それまでには勃起具合はちょうどいい感じに抑えられ、早漏も多少改善されるのではないか。

 

だが、それは安易な考え方であった。
20代の性欲は凄まじい。

 

彼女と出会って数分で、車を運転する自分の股間は、ギンギンにそそり立ち、痛みを感じるまでに張り詰めてしまうのである。
早漏は多少改善されたような気がしたが、それも秒単位のものであり、1分以上持つことは無かった。

 

 

  • そこで2つ目の対策。挿入時、すぐにピストン動作を開始せず、しばらく静止するのである。

 

これは効果があった。
そして何より、挿入したまま抱き合う時間が最高に幸福間の感じられる時間だと発見できた

 

考えて見れば単純なことであった。激しく動く=彼女の快感、という考えこそが男性本位であり、安易な思考であった。
挿入したままキスをする。おっぱいを愛撫し、語り合い、抱き合う。
これほど至福の時間は無い。
彼女からラブホテルに誘うようになったのも、この頃からである。

 

 

 

 

男性と女性の快感は、感じ方が明らかに違う。
セックスの最中にも、どうして欲しいかをお互いに語り合うことは、大事なことだと思う。
恥ずかしいことなんて一つもない。

 

二人の時間の楽しみ方を真剣に語り合えば、一番の悲劇「早漏」という問題も、自然と解決していく気がする。