バーに立ち寄るなどちょっとした行動で一気に新しい出会いに近づくことも

灯台元暗し?!捉え方次第で退屈な会社研修も出会いの場に

 「出会いが無くてさ。」
という言葉は、恋人のいない人との会話でほぼ確実に登場する言葉である。

 

分かる。

 

普通に仕事し、いつも通りの単調な日常を繰り返していると、時間が過ぎていくだけで、職場以外の異性と出会う機会など、ほとんど無い。

 

童貞な有名人もたくさんいるくらいなのだからそんなもんだろう。

 

ただ、去年はツキもあったのだろうか。
出会いが多かった。
お付き合いまではいたらなかったが、3人の女性と夜をともにすることが出来た。

出会い

3人のうち2人は、地元のバーであった。

バーなんていったことも無かったし、大人の世界だと思っていたが、職場の先輩に連れて行ってもらった後、イメージは一変した。

 

バーのマスターは一つ年下のイケメン君。
お店に行った2回目で名前を覚えてもらい、様々な話も出来た。

 

 

そのお店には、マスター目当てにいろんな理由で独り身の女性(バツイチが異常に多かった)が訪れる。

 

お酒の力、席の配置などの関係上、隣のに座った女性とは、すぐに仲良くなる。
メルアドは簡単に交換できる。
薄暗い店内は、男性女性とも、恋愛に対するガードはかなり下がるようである。

 

女性と話したい寂しい夜は、そのバーを利用する。
一回飲みに行って、3時間ほど店で飲んで、約5,000円。
出会いのきっかけとして考えれば、安いものである。

 

 

 

 

もう一つ。
会社の指示に従い受講した研修でのこと。

約40人ほど集まった受講生、そのうち30人が女性であった。
1週間に1回、計4回の講習会、回数を増すごとに受講生同士の親密感は増す。

 

3回目の受講後、仲良くなったグループ10人ほどで、居酒屋へと向かった。
一日中座り続けたストレスからの開放感とお酒の力で、会話は一気に盛り上がる。
5人とメルアド交換し、現在そのうちの3人と頻繁にメールのやり取りをしている。

 

 

詳細を会社が知れば、「何をやってるんだ。」と怒られそうだが、意外と日常には出会いの機会があふれている、と体感できたうれしい出来事であった。

 

 

お酒があるところ、何かしらの出会いの機会がある。

 

これから夏、ビールの季節。
誘われる飲み会は、全て参加する気でいる。