キャバクラで口説くための鉄則は「新人狙い」です。

口説くことの難しさとは

女性を口説くのは難しい
女性慣れしていない男性はそう感じることでしょう。

 

しかし、厳密に言えば、口説くのが難しいのではなく、口説くところまで会話を持っていくのが難しいのです。

 

例えば、男性がある口説き文句を考えたとします。
当然そこにいきつくための様々な会話を考えるでしょうし、口説くのは会話の締めとして使います。
極端に言えば、「今日とてもいい気分」という会話をし、最後に「君と一緒にいられたから」と口説くわけです。
考えるのは簡単でも、実践するのは難しいもので、その理由はそれが会話だからです。
会話である以上、男性の言葉一つ一つに対して女性は何らかの言葉を返しますし、むしろ女性が会話の主導権を握る場合だってあります。

 

こうした女性の言葉が、口説く手順を迷わせ、予想外の方向へ会話を流してしまうのです。

 

つまり、女性を一方的に聞き手に回すことができれば、男性は思いどおりの話題を展開し、安全かつ確実に口説きへ持っていけるのです。

 

問題はどうやって女性を聞き手に回すかですが、これが容易に実現できるのがキャバクラです。

 

 

キャバクラは女性が聞き手に回る

キャバクラは接客業ですし、当然会話の主導権は客である男性にあります。
つまり、この場に限っては、男性は一方的に会話をすることも可能なのです。

 

これを利用すれば、イメージどおりの口説き文句を展開することができます。

 

ただし、ここで問題になってくるのが女性の会話スキルです。

いくら男性が自由に口説けると言っても、女性はそうした男性を無数に相手にしてきた経験があるため、簡単には落ちないですし、むしろそれを利用するプロの女性もいます。

 

しかしそれは、キャバクラでの接客経験が活きているからこそできるわけで、まだ未熟な新人のキャバ嬢に至っては、口説きを受け流す技術を持っていない可能性が高く、狙い目となるのです。

 

まとめると、キャバクラでは男性が一方的に話すことができるため、思いどおりに口説きやすく、さらに未熟な新人の女性を相手にすることで、それを受け流されないというわけです。