不思議なもので男女ともに余裕がある人がモテる。童貞だからといって卑屈になったり自信をなくす必要は全くありません。

童貞だからといって卑屈になるな!余裕を持てば自然と女性がよってくる。

大好きなアーティストの一つに、ゴールデンボンバーがある。

 

音楽以外の活動(ガチュピンチャレンジシリーズ等)など、ネットに転がっている動画は素敵にアホらしくて、面白い。

 

個人的には「第二のドリフターズ」を狙って欲しいと思うのだが、少し路線は違うのだろうか。

 

 

 

その中心人物である鬼龍院翔さんが、最近「童貞卒業は23歳」と発表し、話題となった。
かなりのイケメン、あふれる才能、非常にモテるとは思われる彼でも、性体験に関しては「少し」遅咲きだったようである

 

鬼龍院さん自身、「童貞が!」なんて曲を作り、軽くコバカにしてはいるようだが、童貞卒業が23歳というのは、決して恥ずかしくは無いと思われる。

 

 

 

大学時代、「ヤラハタ」という言葉が一時期流行した。
「(セックス)やらずに二十歳(はたち)」を略して「ヤラハタ」なのだが、19歳を迎えるにあたり、自分を含め全く女性が無い男どもが酷く焦っていた記憶がある。

 

 

世の中の雰囲気だろうか、マスコミが作り出したイメージだろうか、童貞はなるべく低年齢で卒業することが良い様な風潮がある。

 

ただ、童貞卒業が15歳だろうが20歳だろうが30歳だろうが、あまり差異は無いように思える今日この頃。

 

自分が歳をとったからだろうか。10年前は死活問題とすら思えた重大問題、今振り返ると小さなことである。

 

 

 

大学時代、モテにモテまくって、大学4年間で20人ほどの女性とヤッたことを自慢している友人がいた。
夏休みがあけると、

 

 

「この2ヶ月で処女3人喰っちまったよ」


 

とドヤ顔で言い放ちやがった。

 

ぶん殴ってやりたいほどの苛立ちと羨望を感じたが、19歳童貞の自分には遠い世界の人間のようであり、漠然とした敗北感を味わったことを思い出す。

 

 

 

ひょんなことから去年の夏、10年ぶりにその友人と会った。

 

明らかにモテなさそうな風貌。
覇気が無く、女性云々語る前に、相当人生にくたびれたオーラが漂っていた。
30歳はとうに過ぎたが、結婚はしておらず、彼女もいないという。

 

異性運を大学時代で使い切ってしまったのだろうか。そんな印象すらあった。

 

童貞卒業が早いからといって、その後の人生に良い影響があるとは限らない。 

 

 

童貞卒業に差異は無いと書いたが、童貞卒業に関して一つだけ変化することがある。

 

それは

自分自身の心の変化
「男としての自信」
である。

 

 

初セックス後、その体験は、想像していたものとは、良くも悪くも大分異なっていることを思い知らされる。

⇒緊張の初Hについてはこちら

 

「こんなに気持ちいいのか」と思う者、「こんなものか」と思う者、人それぞれだとは思うが、
確実に女性との会話時に落ち着きが出てくる。
接し方に余裕が出てくる。

 

それが更に良い印象を与え、モテる男はますますモテる様になっていくのかもしれない。

 

 

 

 

肝心なのは、卑屈にならないことである。

 

若い男性バナー

最近、男女問わず周囲の友人を見ていて思うのだが、モテる人間は常に余裕を持っている。

 

落ち着いた雰囲気を持っている。

 

童貞だからと卑屈になっていたら、余計に女性は振り向いてくれなくなる。
総人口において、男女比はほぼ1対1、一生、性体験無く終えることはほぼない。

 

何かしらの偶然が重なり合って、運よく「ゴチソーサマ」体験ができることもある。

 

最近になって、一生童貞で人生を終えようと、それはそれで一つのカッコヨイ生き方のような気もしてきた。
本当に大好きな人と巡り合って、初めて結ばれたのが50歳。そんな人生も素敵だと思う。

 

 

童貞であることをカミングアウトするべき?!

 

Hの時、自分が童貞であることを相手の女性にカミングアウトするべきか否か。
私はカミングアウトすべきだと思う。

相手が処女なら尚更である。

 

 

「セックスが上手」とは、一体何を基準とするべきなのだろうか。
10年以上考え続け、セックスに関する本も読み漁ったが、未だに自分なりの答えは出ていない。

 

 

相手の価値観にもよるし、快感の感じ方は、同じ女性でもかなり差があると感じる。
カップルの数だけ答えがあるのではないか。
また、二人でその答えを探し続けるのが、楽しい作業だと思う。

⇒女性から見た未経験男子とは?

 

自分が童貞であると伝えても、相手女性からは大した反応は返ってこないだろう。
つまりは、その程度のことなのである。

 

自分が女性であった場合、初めてのケースでは、場合によっては身体にかなりのストレスがかかり、出血することも考えられるので、相手の男性には伝えるべきだと思う。

 

 

ただ、童貞卒業にあたり、男性に肉体的負担が生じることは無い。
あるのは快楽のみである。
お気楽なものである。

 

女性イラスト画像

あまりに緊張しすぎて、ブラのホックを外すのに手間どったり、最悪勃起不全ということも考えられるが、慣れてくれば全て解消されることである。

 

童貞をカミングアウトし、それを全く気にせず受け入れてくれる女性との初H、これほど恵まれたことは無い。

 

年上女性は、若い男性の行動に関してはかなり寛容である。
年上女性と付き合ったことの無い自分にとっては羨ましい話だが、同世代の女友達は、結構年下男性と付き合ったりしている。
そのようなケースも、全く無い話ではないと思う。

 

 

童貞卒業という経験は、当然ながら人生において一回きりである。

 

 

どうせならいい思い出として残したい。
心置きなく楽しみたい。
どこかしら心に不安を抱えながらのHでは、楽しさも半減してしまう。
何も難しく考えることは無い。

 

失敗しても、そこに恋愛感情があれば、大概のことは許してくれるだろう。
童貞なら尚更のことである。

 

セックスは楽しむもの。
それだけのことである。